リアリティーバイツ

すべてが混合した90年代、その代表的若者世代「ジェネレーションX」を浮き彫りにした映画。1993年、ベン・スティラー監督、ウィノナ・ライダー、イーサン・ホーク出演。

将来のビジョンなんかない、なんとなく楽しい毎日だったのに、社会に出て現実の厳しさを知り壁にぶつかってしまって、、、。リアリティバイツ=現実は厳しい、という若者達のリアルな感情が痛い程わかります!この映画を見た時、ちょうど社会人になりたてだった私。内容は胸にグサグサ刺さる程同感し、最後のイーサンホークには泣きました。自分の仕事や生き方を初めて考える頃、ぜひ見て欲しい映画です。

監督のベン・スティラーってマイケル役で出てるんですけど、なんか彼だけがミスキャストな気が、、、。ま、自分の映画だし出たかったんだろうなーって納得しましたけどね。ウィノナ・ライダー、可愛いッス!!
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by romind | 2005-06-26 20:41 | おすすめ映画

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