「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

めずらしく読書なんかした私。リリーフランキーさんの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」。これ読むと、はっきりいってリリーさんに惚れます。


5年前、リリーさんのお母さまと同じく癌で父を亡くした私。リリーさんのお母さまに父を見てる気がして、最後は号泣しながら読んでました。この世で一番うるさくて、最愛の父、母。大切なのになんだか照れくさくて、上手く話せなかったり、ありがとうって言えなかったり。失ってから後悔したって仕方ないのだけど。

せつなく悲しい、でもちょっと笑えるリリーさんの、そしてリリーさんのお母さまの魅力満載の1冊です。
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by romind | 2005-10-05 20:33 | おすすめ映画