トランスアメリカ

フェリシティ・ハフマン, ケヴィン・ゼガーズ出演。 ブリーは性同一性障害の男性。肉体に違和感を覚え、女性になるための手術を控えていた。そんな彼の元に、逮捕された息子を引き取りに来てくれと連絡が入る。じつは、かつてブリーには恋人(女性)がいて、そのときにトビーという息子ができていたのだ。ブリーは、教会の職員だと偽ってブリーと面会し、彼を養父の家へ送り届けようとするのだが。。。

う〜ん。久々にいい映画に出会えました。淡々と、大袈裟でなく人と人との繋がりを温かく感じました。人生っていい事ばっかりじゃないけど、そう悪くもない、、、かな?とにかく、じんわりじんわり、心に響きます。

あと、この映画で一番びっくりするのはブリー役が女性だった事!失礼ですが、本当に『女装してる男』のしか見えない!!よく引き受けたな〜。あと息子役のケヴィン・ゼガーズ、かっこよすぎ!!久しぶりに『きゃぁ〜♥♥♥』って感じの俳優です!

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by romind | 2007-06-05 18:48 | おすすめ映画