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X-MEN:ファイナル ディシジョン

並はずれた特殊能力を有するミュータント集団“X-MEN”の活躍を描くマーヴェル・コミック原作の大ヒット・シリーズ第3弾。主演 ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー 他。監督は前2作のブライアン・シンガーから、「ラッシュ・アワー」シリーズ、「レッド・ドラゴン」のブレット・ラトナーに。
 
プロフェッサーXの右腕だったジーンの死により、いまだ立ち直れずにいるX-MEN。そんな中、“ミュータントは病だ”と主張する天才科学者によって、ミュータントの能力を消去し普通の人間にすることのできる新薬“キュア”が開発される。“ミュータントのまま生きるか、それとも人間になるか”。マグニートー率いるブラザーフッドは、キュアの根絶を狙い、キュア開発のカギとなる少年ミュータント、リーチの強奪に動き出す。一方、X-MENは人類とミュータントの全面戦争を回避しようと奔走するのだが、、、。

これはかなりおもしろい!!ザハリウッドって感じでしょうか。CGも前回よりすごいので、映画館で観た方がいいですよ〜!まあ、『えっ?!』ってツッコミたくなる箇所は多々ありますが、映画だから気にしない!あとエンドロール最後まで絶対席を立たないように!!ハルベリー、綺麗やなぁ〜、、、♥
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by romind | 2006-09-20 20:37 | おすすめ映画

トゥルーロマンス

  94年、アメリカ制作、脚本 クエンティン・タランティーノ 主演 クリスチャン・スレイター、パトリシア・アークエット。

ビデオショップに働く青年クラレンスは、ある日の誕生日、店長の差し向けたコールガール、アラバマと出会う。互いに一目で恋に落ちた二人はさっそく結婚。彼女の元ヒモの所に出向いたクラレンスだが、そこでヒモの男に殺されかけ、逆に男を殺害。しかも彼女の衣装ケースと思って奪ってきたカバンには大量のコカインが……。

なんとこの作品、クエンティン・タランティーノが、『レザボア・ドッグス』の資金集めのために泣く泣く売った処女脚本作を、『トップガン』のトニー・スコットが映画化したそうな。脇役の俳優もデニス・ホッパー、ゲイリー・オールドマン、ブラッド・ピット、クリストファー・ウォーケン、サミュエル・L.ジャクソンとかなり豪華メンバー。

しかしこの映画、12年も前なんだ〜、と軽くショック。当時はこんなエキセントリックな映画ばかり観ていて、パトリシア・アークエット演じるアラバマが、ぐちゃぐちゃに殴られても笑いながら愛する人を守る姿に胸を打たれたもんでした、、、、、若い。
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by romind | 2006-09-16 21:21 | おすすめ映画