リービングラスベガス

  大都会ラスベガスで出会ったアルコール依存性の男と娼婦の束の間の恋を描いた、ラブ・ストーリー。主演ニコラス・ケイジ、エリザベス・シュー。

内容が重そうな割に、見ていてそう感じないのは美しい映像と音楽のお陰、、、?それに賞を総なめにしたニコラスケイジの演技!あんた、本当にアル中でしょ?!ってつっこみたくなる程、演技とは思えない熱演。この作品で完全イメチェンしたエリザベス・シューもまた、はかなく寂しげな瞳がとても印象的。で、サントラがサイコー!!スティングが歌うジャズがもう、、、!!!!!

すべてが胸にぐーーーっとくる、そんなラブストーリーです。
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# by romind | 2005-08-24 21:18 | おすすめ映画

阿蘇

昨日のお休みは阿蘇へドライブ。朝6時出発。初めてだったんで3〜4時間かかるかな〜なんて思ってたら、2時間で到着。早っ!予定より早かったんで、温泉三昧しちゃおうってことで、初めての土地『内牧温泉』へ。ここがまたなんともいえない古びた(内牧の方、すみません)温泉街で、なんとあの『黄泉がえり』のロケ地だったそうです!!しかも町湯がいっぱいあって、なんと100円という所も!!!さらに!泉質が最高!!とりあえず3軒ハシゴ。う〜ん、温泉サイコー!!さらにウマ過ぎる『森本からあげ店』のからあげを食べまくり。ほんっとにおいしかった〜!!

さらに阿蘇をぐるぐる回り、大観峰、菊池渓谷、菊池温泉へ行き、熊本名物馬刺しを食べて帰路につきました。うーん、熊本、奥が深い!なかなかディープな所がまだまだたくさんありそうなので、また行きま〜す!写真は大観峰からのすばらしい眺め。
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# by romind | 2005-08-09 20:47

六月灯

福岡に来て、早5年。最初の印象は『人が多い』事と、『夏祭りが少ない』事。なぜなら鹿児島には、六月灯という夏祭りがあります。ほぼ毎日、県内各地どこかの神社や寺などで行われている夏祭り。鹿児島は大きな夏祭りもたくさんあるし、六月灯もあるので、本当に夏は毎日がお祭り気分なわけです。

その六月灯が鹿児島独自のものだという事を初めて知った時、、、なんだかとっても寂しくなりました。あのこじんまりとした夏祭り、夕飯の後家族で行った時、自分で書いた提灯がどこに飾ってあるか探した時、浴衣で行って帰りは鼻緒が痛かった時など、いろいろ思い出して、ちょっとホームシックになったのでした。

時々、ムショーに鹿児島に帰りたくなるんですねー。鹿児島サイコー。ちなみに鹿児島の夏祭りは焼酎も出してます。
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# by romind | 2005-07-21 21:35 | 鹿児島

エリンブロコビッチ

3人の子どもをもったシングルマザーが、弁護士事務所の資料から企業の環境汚染を暴いていくという、実話の映画化。 出演ジュリア・ロバーツ、 監督スティーヴン・ソダーバーグ 。

この映画、本当に実話なの?ってくらいすごい内容の映画です。お固い感じの内容ですが、ジュリアロバーツのキャラと、テンポの良さでとても楽しめます。なんといっても見どころはジュリアロバーツのありえない外見と、子供を3人もかかえる強いお母さん、そして何よりも意外と仕事熱心な所とのギャップでしょうか。やはり母は、いえ、女は強し!!私もがんばるわ〜!!って気にさせてくれる1本でした。
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# by romind | 2005-07-12 21:22 | おすすめ映画

リアリティーバイツ

すべてが混合した90年代、その代表的若者世代「ジェネレーションX」を浮き彫りにした映画。1993年、ベン・スティラー監督、ウィノナ・ライダー、イーサン・ホーク出演。

将来のビジョンなんかない、なんとなく楽しい毎日だったのに、社会に出て現実の厳しさを知り壁にぶつかってしまって、、、。リアリティバイツ=現実は厳しい、という若者達のリアルな感情が痛い程わかります!この映画を見た時、ちょうど社会人になりたてだった私。内容は胸にグサグサ刺さる程同感し、最後のイーサンホークには泣きました。自分の仕事や生き方を初めて考える頃、ぜひ見て欲しい映画です。

監督のベン・スティラーってマイケル役で出てるんですけど、なんか彼だけがミスキャストな気が、、、。ま、自分の映画だし出たかったんだろうなーって納得しましたけどね。ウィノナ・ライダー、可愛いッス!!
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# by romind | 2005-06-26 20:41 | おすすめ映画

人生はときどき晴れ

2002年イギリス=フランス合作。やる気のないタクシー運転手の父、やつれきった母、無口な娘に、ニートのくせに反抗的な息子。しかも母以外みんなかなりの太め。。。

見ていてなんだかうんざりしそうな毎日をただ淡々と描いているこの作品。でも、なぜか最後にポロポロと涙が出ました。このすばらしい邦題と俳優達の好演が、さらに映画を光らせています。なんとこの映画、台詞がなかったそうで、って事は全部俳優の即興?す、すげぇ〜、、、。

本当に人生は『ときどき』晴れ。たまーーーーーに晴れ、かな?でもそのたまーーーーに、の為に毎日のつまらなさがあるのかも。
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# by romind | 2005-06-09 20:39 | おすすめ映画

女はみんな生きている

『赤ちゃんに乾杯!』の女性監督、コリーヌ・セローの作品。まったく境遇の異なる平凡な主婦と謎の娼婦が偶然出会い、目の前で起こった事件をきっかけに人生が変わっていく様を描いたサスペンスコメディ。

これ、男の人がみたらちょっと凹むor頭にくるかも。。。この映画に出てくる男の人はみんなダメ人間ばっかりです。でも、女性が女性らしく強く生きていこうとする姿に共感。どんな環境でも目標や勇気さえあれば何でも出来る!!そう思える、女性にやさしい映画でした♥
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# by romind | 2005-05-21 20:45 | おすすめ映画

バウンド

マトリックスのウォシャウスキー兄弟初監督作。たまたまアパートの隣室どうしになり、出会った瞬間恋に落ちた2人の女が、ギャングのもとに預けられた組織の裏金を共謀して横取りしようとする物語。

これはかなりスカっとする映画です。初めから終わりまでハラハラドキドキしっぱなし!みたいな。しかし!同性愛の気持ちがわからない私には、女同士のラブシーンはきっつー!!まあ、愛にはいろんな形がありますからね。。。本当に感心しちゃう程よく出来た作品。ウォシャウスキー兄弟、バンザイ!!
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# by romind | 2005-05-10 20:28 | おすすめ映画

オックスフォード大学在籍中のわずか18歳のときに書き上げたガイ・バートのデビュー小説を、「ゴーストワールド」のソーラ・バーチ主演で映画化したミステリー・サスペンス。4人の高校生が、ある日忽然と姿を消した。やがて、失踪から18日後、4人の生徒のうちの一人、女子高校生リズだけが薄汚れ、憔悴しきった姿で発見される。リズに、そして3人のクラスメイトにいったい何が起こったのか? 事故なのか、それとも犯罪か、、、?

この作品、賛否両論なんですが、私はかなり好きです!!内容は所々に『?』な感じはあるんですが、単純に楽しめます。ソーラバーチが最高!彼女でなければあそこまでダメ人間は描けなかったような。。。ちなみに『パイレーツオブカリビアン』のキーラナイトレイもでています。この当時、15、6才って本当なんでしょうか?!うーん、かわいすぎ。。。
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# by romind | 2005-04-29 20:27 | おすすめ映画

旅立ち

今年は桜があっという間に散ってしまいましたねー。お花見しましたか?春といえば卒、入学の時期。進学された方、就職された方、たくさんいらっしゃる事でしょう。

おかげさまでうちの店も袴の着付やセットのお客様が多く、お別れするお客様もいて嬉しいやら寂しいやら。。。人との別れは何度経験してもやっぱりつらいものですが、今回は特に寂しいお別れがひとつ。私が鹿児島で美容師をしてる時からずっときてくださってたお客様が、この春大学を卒業して鹿児島に戻る事になりました。彼女が高校生の時からのおつき合いなんです。福岡にきてどんどん綺麗になっていく彼女を見るのが、とっても嬉しく、楽しみでもありました。もう、保護者の心境。。。袴を着付けてセット&メイクして、お会計の時にこっそり書いてたカードを渡したら、わーっ!私が泣きそー!!いろんな事が思い出されて、うるうるきちゃいました!

Mさん、本当に寂しいけど、おめでとう!!これからも応援していますよー!!福岡にきたらぜひ遊びに来てね!!
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# by romind | 2005-04-12 21:19 | 美容&店